最近の青汁の傾向

約10年前から青汁道を邁進しているので、青汁の歴史というか、ここ10年の移り変わりは普通の人よりも良く知っているほうだと思います。一口に青汁と言っても奥が深いものなんですよ。
青汁の歴史は私が知っている限り、ケールの青汁から始まったといっていいと思います。初期の青汁はケールをそのまま液体にしたような青汁で(←本当は違うと思いますが)、とにかく飲みづらかったのが特徴でした。ケールはもともと苦みが強い野菜ですから当然ですね。この、「飲みづらさ」を排除しようとせず、とにかく体にいいものをお届けするだけ!という姿勢が強かったのが初期の青汁です。
次に出てきたのが明日葉や大麦若葉の青汁です。このあたりから飲みやすさを追求し始めたような気がしますね。青汁=飲みづらい、というイメージが青汁普及の妨げになると考えたんじゃないでしょうか?健康志向の高まりによって青汁のような健康補助食品を求める人が増えましたから、飲みやすさを追求したのは正解だったんじゃないかと思います。
その頃できた明日葉や大麦若葉の青汁が改良されたりさらに飲みやすくなったり、形態を変えたりしたのが今の青汁と言えるでしょうね。最近ではもっと原材料が多岐にわたり、明日葉や大麦若葉、その他の原材料をすべて配合した青汁もあります。昔に比べれば随分飲みやすくなったので、青汁初心者さんにはすごくいい時代になったと思います。健康を気にする方にはぜひ手に取っていただきたいですね。

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