青汁の元祖はどれ?

最近は若い方と接する機会も多く、私の青汁マニアぶりを知った若い人は、必ずと言っていいほど「元祖はどれなんですか?」と聞いてきます。私が聞かせてるのかもしれませんが(^_^;)、良く聞かれる質問です。
あくまでも私の知っている限り・・・ここ20年〜25年ぐらいの間に限って言えば、青汁の元祖と言えるのはキューサイの青汁だと思います。もちろん、家庭ではそれ以前も作られていたかもしれませんが、商品になっているもので最も古いもの・・・と言えばこれが真っ先に思い浮かびますね。
キューサイの青汁は長い間一人勝ちでした。なぜなら80年代〜90年代初頭にかけてはバブル時代でしたから、わざわざそんなまずいものを飲もうという人も少なかったですし、商品を開発しようという人もいなかったんだと思います。当時の青汁は完全にお年寄りが飲むイメージでした。「まずい」というイメージもかなりお客さんを選ぶワードだったと思います。まずくても健康のために飲みたい人だけに作ってる、そんな感じです。
それが健康志向の高まりとともに広がりを見せて、今のような青汁乱立状態が出来上がったわけです。昔、というかバブルがはじけていたころは大人は浮かれまくっていて、まずいものを飲んで健康になろう、なんて人は皆無だったですね(-_-;)。今のほうがよっぽどか健全だと思いますから、昔には戻らないことを望みます。

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